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交通費が高くて払えない。飛行機・新幹線・電車賃が足りない場合

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行楽シーズンになってくると、あれこれ行きたい場所・観光地がにぎやかになってきますよね。

そうでなくても若いうちは旅をしたいもの。大型連休にはゆっくり遊びにいきたーい!

そんなとき、どうしてもかさんでくるのが交通費です。

細かい移動の電車賃はもちろんですが、飛行機や新幹線を使うと一気にお金が持っていかれてしまうんですよね。

それで行き先で使えるお金がぐんと減るかと思うと、どうしても節約したい項目です。

かといって車を使うのも難しい観光地だと、どうしても足を使わざるを得ません。

  • 「交通費が高すぎてどこへも行けない!」
  • 「もっとおトクに乗れるならどんどん旅行するのに…」
  • 「直近で遠出することになったけど、チケットが高すぎる!」

ここでは交通費がないときにできるちょっとした工夫や、格安でチケットを購入する方法、どうしても払えないときにできる解決策などをご紹介していきます!

金無リョーマ
このページでわかること

交通費は出発地・到着地や、季節や移動する時間帯などによって大きく変動しています。
できるだけ交通費をかけないためには徒歩や自転車での移動が推奨されますが、遠方で出る場合にはどうしても交通機関を利用しなければいけませんよね。

交通費を格安で抑える方法は、ツアー利用や格安のプランの活用、期間限定で発売されている切符を利用するなどさまざまです。
詳しくは本文を参考にしてください。

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交通費、どれくらいかかる?

さて、ひとくちに交通費といっても、出発地と到着地によって大きく変動するのはご存知の通りです。

ここでは例として、「東京⇔大阪」間の、各種移動手段でかかるお金について簡潔に表でまとめてみました。

東京⇔大阪 最安値 最高値 備考
バス 4,640円 20,000円 走行時間約7時間40分~10時間以上
新幹線 9,900円 19,230円 EX予約が必要 最高値はグリーン車
飛行機 6,990円 34,490円 日や時間帯によってさらに安価に

バスの調査:https:/www.bushikaku.net/ 2017年4月金曜日の最安値・最高値
飛行機の調査:https:/www.travel.co.jp/air/ 2017年4月の最安値・最高値

 

若者はやっぱり高速バス?

やはりどの移動手段のなかでも最安値は高速(夜行)バスとなりました。

頻繁に利用する方ならご存知のとおり、値段によってはぎゅうぎゅう詰めになって必死に寝なければならないバスもありますよね。

しかし金曜以外の平日出発であれば2,000円台から乗ることができますので、大幅に費用を節約することが可能な手段です。

ちなみに20,000円もする夜行バスは、全室個室仕様、温水トイレ付のかなり優雅なバスでした…。

 

新幹線でスケジュールはバッチリ

定時出発・到着がほぼ確約されている新幹線は、エクスプレス予約サービスを利用することでよりおトクに乗車することができます。

エクスプレス予約サービスに登録するには、クレジットカードと年会費(1,080円)が必要です。

しかし一回の乗車で元が取れますので、よく新幹線を利用する方は必ず登録しておきましょう。

また表ではグリーン車が最高値となっていますが、普通車の料金はのぞみの14,450円が最高値となっています。

 

飛行機は最速かつ最安!?

搭乗時間が最大1時間半と、最速で移動できるのが魅力の飛行機です。

格安航空会社(LCC)を利用すれば表に記載された値段よりもさらに安価に済む場合もあり、時間をフル活用したいなら候補にいれたい移動手段です。

時間帯によってチケット価格に大きな差が生まれるので、滞在時間を考慮したうえで決定しましょう。

問題なのが空港までのアクセスで、結局そこでも交通費がかかってしまうのがネックです。

交通費全体として考える場合は、空港から目的地までの料金を含めて考えてくださいね。

 

その他の移動手段

自動車以外の移動手段としては、在来線を使って移動する方法があります。

費用こそ8,750円ですが、所要時間はなんと9時間から10時間以上。

これは夜行バスに乗るときの所要時間とほぼ同じです。

朝の5時に大阪を出発しても、東京に着くのが16時前と、移動手段としてはあまり現実的ではありませんね…。

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交通費を格安で抑える方法

では、交通費をできるだけ浮かせるにはどうすればよいのでしょうか。

 

金曜以外の平日夜から夜行バスを利用する

大型連休以外の月~木曜日に出発することができれば、金~日に出発するよりも2,000~3,000円以上安く夜行バスに乗ることができます。

時間もかかりますし、交通状況によっては大幅に到着が遅れたり、そもそも車中泊となる手段ですが、旅費を節約するとしては真っ先に思い当たる方法です。

平日にお休みが取れそうであればぜひ利用していきましょう。

 

ぷらっとこだまを利用する

新幹線のなかでも、特急列車ではなく各駅停車である「こだま」。

新幹線で最も格安に移動する方法としては、JR東海ツアーズが提供している「ぷらっとこだま」があります。

インターネットから申し込みができ、東京⇔大阪間が10,300円と、通常料金14,140円に比べても4,000円近く節約することができます。

ただし、途中下車や乗り遅れによる払い戻しなどは一切できません。

また通常の特急列車に比べても乗車時間が長いため、到着時刻には注意が必要です。

あくまでもチケットではなくツアーになりますが、店舗で引き換えできるワンドリンクチケットがついているなど、時間に余裕があるときはぜひ利用したいツアーです。

 

電車移動にSuicaポイントを利用する

電車での移動にSuicaを利用している方は、コンビニやスーパー、自動販売機などでSuicaを使ったときに貯まる「Suicaポイント」をご存知でしょうか。

Suicaポイントは10ポイント=10円としてチャージすることができます。

駅構内の自動販売機で飲料を購入したり、コンビニで買い物をする方はこれでポイントを貯めて、それを電車賃に利用したりするようです。

参考:https:/www.jreast.co.jp/suicapoint/index.html

 

青春18きっぷを利用する

青春18きっぷを利用することで、日本全国のJR線普通列車が1日乗り放題になります。

これには快速列車なども含まれますが、移動する距離が短く、ゆったりと時間に余裕のある方向けの方法です。

お値段は11,850円で、5回分がセットとなっています。

ただし、春季用・夏季用・冬季用と販売している時期と利用できる時期が限定されていますので注意しましょう。

参考:https:/railway.jr-central.co.jp/tickets/youth18-ticket/

 

どうしても払えないときにできる解決策

それでは、どうしても交通費が出せない場合や、直近で遠出する場合に高額なチケットしか販売されていない場合は、どのような解決策があるでしょうか。

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ジモティーなどを利用する

フリマサイトであるジモティーでは、新幹線のチケットはもちろんのこと、青春18きっぷのあまり分が出品されていることが多くあります。

それ以外でも限定区画にはなりますがピンポイントで切符が出品されていることもありますので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

 

複数の比較サイトを利用する

どの移動手段であっても、料金を比較できるサイトというのはいくつか存在しています。

遠出が決まったときにはできるだけ早い段階で予約することで、料金の高騰から逃れることができます。

直近でツアーを探さなければならない場合も、料金比較サイトや情報サイトによって最安値が異なる場合がありますので、より多くの情報を精査することが重要です。

 

お金を借りて支払う

それでもどうしても交通費が工面できない場合には、親や友人などからお金を借りるか、もしくはカードローンなどで少額の借り入れをして支払うことを検討しましょう。

出発地と行き先、時間帯と手段によって交通費は大きく変動しており、一概に高いとはいえませんが、それでも遠出をするときに一番気にかかる費用です。

少額の借り入れであれば、給料が入り次第すぐに返済できますし、ちょっとした出費にも大いに頼れる存在です。

とはいえ借金であることには変わりませんので、返済できる額かどうか、返済期日にムリはないかなど、きちんと見極めることが必要です。

 

まとめ:徒歩や自転車じゃ無理!たくさんの情報でお得に遠くへ行こう!

交通費を節約する第一文として「徒歩や自転車」が挙げられますが、そもそも遠くへ行こうとしているのに!と憤る方も多いかもしれません。

ここでは自動車で移動する以外の方法をご紹介しましたが、上記以外にも交通費を節約できるツアーやプランはたくさん提供されています。

こんなに安くなるのを知らないまま使っていた…という方も、次に利用するときにはぜひ移動手段の候補として取り入れて頂きたいラインナップでした!

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